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エアアジアの研修

昨年の羽田就航時の4000円キャンペーンや、
先月のエクスペディアとのオンライン独占提携の発表などで
何かと話題に事欠かないエアアジアからセミナーのお知らせ。

こうゆうのをどんどんやるべきだと個人的には強く思う。
若いうちにどんどん旅行や研修に出るべきだ。
そしてそうゆう機会を増やしていくべきだ。

**************************************


マレーシア政府観光局は3月29日、都内で教育旅行セミナーを開催した。マレーシア
政府観光局東京支局長のノール・アズラン氏は東北地方太平洋沖地震に対し「日本の
皆様の一刻も早い復興と、現在の困難に立ち向かっていくことをお祈りする」と述べ
た上で、「日本の復興にあたり、学生達の担う役割は大きなものがある。それがこの
時期にセミナーを開催した理由の一つ」と説明。「マレーシアは時代を担う若者たち
の育成に大きな貢献ができる」とマレーシアでの教育旅行をアピールした。

 マレーシア政府観光局マーケティングマネージャーの徳永誠氏は、「感受性の強い
青少年達が悲惨な状況をテレビなどで見て、大きな不安を抱えているのでは」と懸
念。日本の若者が内向き志向や引きこもり傾向にあり、海外留学も減少する中で、
「夢と希望を失わず、日本の復興と再建を担っていく『生きる力』のある学生」の育
成が重要であるとし、「(学生が)同世代の若者達との交流や学びの場を通してプラ
スの刺激を受け、明日の世界を築こうとする積極的な意識が芽生えるよう、政府観光
局として最大の支援を実施していく」考えを示した。

 同局では未来の日本とアジアを担う人材養成を目的に、エア・アジアX(D7)と共
同で「ルックマレーシアプログラム」を実施する。これは首都圏の大学生を対象に、
「日本とマレーシアの未来への提言」をテーマにした800字のエッセイを募集するも
の。募集期間は2011年4月から6月で、2011年6月末に当選者を発表する。当選者は8月
に3週間、マレーシア各地へと派遣する計画だという。

 日本修学旅行協会によると、2010年の日本からの海外修学旅行数ではマレーシアは
96校1万4208人となり、1位の韓国の206校2万4274人、2位のオーストラリアの169校2
万1194人に次いで3位となった。徳永氏はマレーシアでの教育旅行のメリットとし
て、治安が良いことや自然災害ないことなど安全性を強調。さらに、日本から6時間
半というアクセスの利便性や、インフラが整備されていること、通貨や物価の安定な
どをメリットとしてあげた。

 なお、セミナーでは学校や参加した学生が教育旅行の事例を説明。国内の修学旅行
と比較すると金額面でメリットがある、という声や、D7などのLCCを教育旅行に活用
する可能性を指摘する声などがあげられた。
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ツバサバイダー

Author:ツバサバイダー
東京生まれ、横浜育ち。学生時代は京都でどっぷり5年。
探検部でずっと山に登る。夏は富士山で働く。休みはバックパッカー。
渡航歴:韓国、中国、香港(留学1年)、マカオ、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジア、フィリピン、マレーシア、インド、イギリス、サイパン、アメリカ、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル。
某大手旅行会社で2年働いた後、現在某大手商社系インハウス旅行会社に籍を置く。
最近中国語を再開した。観光業界の重鎮になるべく日々精進中。

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