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キャラクターツーリズム

旅行需要の喚起って色々考えられているけど
キャラクターツーリズムって一つの有効例だと思う。
下記は成果が実証されたという話。


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楽天トラベルが行った若年層向けモニターツアーで、キャラクターツーリズムの効果があらためて証明される結果となった。3月31日に開催された観光庁の若者旅行振興研究会で報告された。これは、若年層の旅行需要創出事業の一環で2月23日~3月27日にかけて実施し、総宿泊者数は468人。東日本大震災の影響から目標の600人に届かなかったものの、参加者から高い満足度が得られたとみている。
 内容は、女性の若年層に人気のキャラクター「カピバラさん」を使用し、渋温泉への宿泊客の増大を図るもの。カピバラさんルームの設置やオリジナルグッズ、着ぐるみイベントなどを用意し、渋温泉旅館組合の35施設中、23施設が参加した。楽天トラベルの予約者は通常78%を男性が占める傾向にあるなか、同企画の予約者は57%が女
性。予約者の年齢構成は10代~29歳で全体の42%に上った。着ぐるみイベント時のヒアリングでは、全員が「非常に満足している」と回答している。
 楽天トラベルの上山康博執行役員事業推進第二部長は、「渋温泉をもともと知らないが、このキャラクターがあることで集まってもらった結果、渋温泉に対して満足している」と効果を検証。旅行に行かない若年層のモチベーションを喚起するには、キャラクターツーリズムがひとつの大きな手段になるという。また、「国内振興のみならず、インバウンドにも使える」とし、フランスや中国など海外に対してもキャラクターツーリズムを応用できる可能性を示唆した。



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ツバサバイダー

Author:ツバサバイダー
東京生まれ、横浜育ち。学生時代は京都でどっぷり5年。
探検部でずっと山に登る。夏は富士山で働く。休みはバックパッカー。
渡航歴:韓国、中国、香港(留学1年)、マカオ、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジア、フィリピン、マレーシア、インド、イギリス、サイパン、アメリカ、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル。
某大手旅行会社で2年働いた後、現在某大手商社系インハウス旅行会社に籍を置く。
最近中国語を再開した。観光業界の重鎮になるべく日々精進中。

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