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東北応援ツアー

旅行会社が続々と「東北応援ツアー」と銘打った
東北を周遊するようなツアーを出してきた。
旅行代金の一部が義援金となるものもある。
これから旅行会社による復興の動きは活発化していくだろう。

下記はJTBのニュース


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エースJTB 東北応援ツアー発売

2011年 第24号
(2011.04.21)

エースJTB
東北応援ツアー発売
地元食材を使ったメニューや東北のお土産をプレゼント

 株式会社ジェイティービー(東京都品川区 代表取締役社長:田川博己)は、東日本大震災による被害を受けた東北方面の旅行を、エースJTB「ニッポンの元気な旅~東北応援ツアー~」<東京発着>として、4月22日(金)より順次発売します。

 東日本大震災により、直接被害のなかった観光地から観光客が激減しました。JTBグループでは3月下旬より、被災地以外で震災によるキャンセルが相次いだ宿泊施設を応援する目的で、「ニッポンの元気な旅」として、割安な宿泊プランを店舗・インターネットで販売しています。今回の企画は、5月の土日を使って新緑の東北を訪れる、1泊2日の添乗員同行ツアーです。ツアーでは、各地域の観光地を訪れるだけでなく、地元食材を使った名物料理を提供し、現地のお土産をプレゼントするなど、地元での消費活動につなげることでも、東北地方を応援します。旅行代金は、大人ひとり12,000円~25,000円。旅行代金の3%を義援金として日本赤十字社に送ります。参加しやすくするために、価格をなるべくおさえ、義援金を旅行代金に組み込みました。ツアーは、エースJTB 販売店とJTB ホームページで発売します。

 5月14日発の山形ツアーでは、さくらんぼの旬である6月に先駆けて、一足早い希少な「早採りさくらんぼ」の食べ放題、福島の会津若松の鶴ヶ城見学、宿泊先では「東北復興祈願餅つき」を行い、地元名物「餅料理」を7種類お楽しみ頂きます。お土産には山形米新品種の「つや姫」をお渡しします。
 5月21日発の青森ツアーでは、郷土芸能の津軽三味線を聞きながら、青森郷土篭膳料理を楽しみ、夕食は、地元鰺ヶ沢で獲れる「白魚」を使った「白魚祭り特別メニュー」です。青森県内全域のお土産が買える青森県観光物産館で使える「1,000円分のお買い物券」をお渡しします。
 5月28日発の北東北ツアーでは、青森の奥入瀬渓流の散策に加え、秋田の山菜などを盛り込んだ秋田郷土御膳、地元比内地鶏を使用した「秋田名物きりたんぽ鍋」、岩手では、観光道路「八幡平アスピーテライン」から残雪の車窓を楽しみ、小岩井農場では新鮮な乳製品を購入できます。

 東北の復興が進むとともにお客様に直接旅行して頂き、地元の名物料理やお土産を消費して頂きたいと思います。JTBグループとして、東北を元気にするお手伝いをさせて頂くことで、観光復興につなげていきたいと考えています。
 JTB店舗とあわせて、JTBホームページ、国内旅行予約サイト「るるぶトラベル」、旅の通信販売「旅物語」など、JTBグループをあげて、観光振興・観光復興の取り組みを強化してまいります。今後は、東北新幹線利用の東北ツアーなどを順次企画していく予定です。
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GWに足を運びたい、東北地方の素晴らしい観光地―【私の論評】今こそ出かけるときだ!!

ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
http://goo.gl/hZlbo
こんにちは。日本各地の観光地は、大型連休期間中の予約のキャンセルが相次ぎ、どうやら期間中は、どこも閑古鳥が鳴くようです。困ったものです。ところて、天皇皇后両陛下は、22日には、茨城をご訪問なさり、連休中には、東北地方をご訪問される予定だそうです。両陛下は、御所では、毎日電気をつかわない時間帯を決めるなど、被災地をおもいやり、自粛をなされていますが、このように、積極的に被災地などにお出ましになっておられます。これが、本当の正しい自粛のあり方ではないかと思います。私たちも、両陛下を見習い、やはりこの連休にはできたら、被災地か、そうではなくても、どこかの観光地などにでかけ、地元の人たちを勇気付けたり、元気にしたりするべきと思うのは私だけでしょうか?詳細は、是非私のブログを御覧になってください。
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ツバサバイダー

Author:ツバサバイダー
東京生まれ、横浜育ち。学生時代は京都でどっぷり5年。
探検部でずっと山に登る。夏は富士山で働く。休みはバックパッカー。
渡航歴:韓国、中国、香港(留学1年)、マカオ、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジア、フィリピン、マレーシア、インド、イギリス、サイパン、アメリカ、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル。
某大手旅行会社で2年働いた後、現在某大手商社系インハウス旅行会社に籍を置く。
最近中国語を再開した。観光業界の重鎮になるべく日々精進中。

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