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復興市ボランティアツアー

最近、各社こうゆう被災地へのボランティアツアーが活発化している。

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近畿日本ツーリスト(KNT)は宮城県石巻市雄勝町で7月2日に開催される「復興市」
に参加するツアーを発売した。同地域も東日本大震災の巨大津波で大きな被害を受け
ており、地域の復興の足掛かりとして開催。KNTとしては復興市に送客することで地
元産の買物をしたり、避難所にいる人との交流をしてもらい、雄勝町の応援につなげ
る。

今回の復興市は2回目の開催で、今回、KNTが初めて復興市の参加ツアーを企画し
た。復興市の参加のみならず、避難所の責任者から避難所や被災当時の状況を聞く機
会を設け、避難所の運営手伝いやごみ拾いなどの軽微なボランティア活動も実施す
る。また、復興市を盛り上げるパフォーマーも募集する。

 ツアーは7月1日から2日までの2日間で、車中泊とする。旅行代金は2万円だが、そ
のうち5000円を義援金としてNPOだんだんカフェを通じ、雄勝町の復興支援に充て
る。参加資格は20歳以上で、募集期間は6月27日12時まで。募集人員は80名。
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被災地ボランティアツアー

被災地のボランティアツアーがついに始まった。
これは大きな新しい流れとなるだろう。
個人的に、どういう形になるかまだわからないが、この動きには大いに関わっていきたい。
一度、名取市にボランティアに行ったときから強くやりたいと思っていたことだ。

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 トップツアーと海外ボランティア支援で豊富な経験を持つダイヤモンド・ビッグ社「地球の歩き方」は共同で、東京発着のボランティア支援企画「東日本大震災復興支援 ボランティア・パッケージ2泊5日」を企画・実施する。ボランティアの活動先は、内陸部からの鉄道が不通となっているうえ、現地で宿泊できないこともあり、県
外からのボランティア受け入れが進んでいない岩手県の大槌町、山田町、釜石市、大船渡市、陸前高田市のいずれか。遠野市災害ボランティアセンターの指示のもと、家具の片付けや清掃、避難所での手伝い、瓦礫の撤去などを行う。 
 震災後、全国から多くのボランティアが被災地に入っているが、交通・宿泊・食事などの確保が困難となっており、場合によっては被災地に負担をかけることにもなりかねない状況となっている。同企画では、受入先の災害ボランティアセンターなどとあらかじめ調整のうえ、出発地から現地宿舎、および宿舎から活動地域間の交通手段
を手配し、滞在中の食事や宿泊場所を確保することで、ボランティアの活動をサポートする。ホテルや旅館への宿泊により、観光需要が激減している近隣地域支援にもつなげる。
 
 新宿から支援物資とともに1台のバスで最大45人が移動する。料金は3万7000円。参加費用には東京から被災地間の往復バス代と宿泊先からボランティア作業地への送迎、全行程の宿泊代、朝・昼・夕の食事各2回と支援物資などの購入費用が含まれる。最少催行人数は25人。
 
 費用には、両社の利益、人件費、事務手数料費などは含めておらず、すべて被災地に還元する方針。また、参加者が多数となりツアー自体に利益が生じた場合は、その金額全額を現地の活動に寄付するか、支援物資の購入に充当するとしている。出発日は5月13日、20日、27日で、6月以降については状況を見て決定する。

チャイナエアラインの訪日キャンペーン

チャイナエアラインが訪日キャンペーンを始めた。
今回の震災後の一連のニュースで、台湾の親日振りはたびたびクローズアップされているが台湾を代表する航空会社であるチャイナエアラインも訪日キャンペーンで支援を表明した。

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 チャイナエアライン(CI)は、東日本大震災の影響で需要が低迷する訪日旅行を推進するため、台湾向けに特別価格を提供し需要を喚起する。「がんばろう日本」キャンペーンと題し、台湾向けに展開しているダイナスティパッケージで、沖縄旅行を6600台湾元、東京旅行を7600台湾元など通常と比べて半額になるよう設定。就航する成田、羽田、札幌、名古屋、大阪、広島、福岡、宮崎、沖縄の9都市で、5月中に旅行を完了する2泊3日のペアでの旅行参加者を対象とした。

 また、消費者向けの商品だけでなく、14の旅行会社と提携し、福岡や北海道、立山黒部への4泊5日の団体旅行も前年の約半額となる料金で提供する。台湾では4月20日、中華民国外交部が関東、北海道に対する退避勧告を解除していた。

東北応援ツアー

旅行会社が続々と「東北応援ツアー」と銘打った
東北を周遊するようなツアーを出してきた。
旅行代金の一部が義援金となるものもある。
これから旅行会社による復興の動きは活発化していくだろう。

下記はJTBのニュース


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エースJTB 東北応援ツアー発売

2011年 第24号
(2011.04.21)

エースJTB
東北応援ツアー発売
地元食材を使ったメニューや東北のお土産をプレゼント

 株式会社ジェイティービー(東京都品川区 代表取締役社長:田川博己)は、東日本大震災による被害を受けた東北方面の旅行を、エースJTB「ニッポンの元気な旅~東北応援ツアー~」<東京発着>として、4月22日(金)より順次発売します。

 東日本大震災により、直接被害のなかった観光地から観光客が激減しました。JTBグループでは3月下旬より、被災地以外で震災によるキャンセルが相次いだ宿泊施設を応援する目的で、「ニッポンの元気な旅」として、割安な宿泊プランを店舗・インターネットで販売しています。今回の企画は、5月の土日を使って新緑の東北を訪れる、1泊2日の添乗員同行ツアーです。ツアーでは、各地域の観光地を訪れるだけでなく、地元食材を使った名物料理を提供し、現地のお土産をプレゼントするなど、地元での消費活動につなげることでも、東北地方を応援します。旅行代金は、大人ひとり12,000円~25,000円。旅行代金の3%を義援金として日本赤十字社に送ります。参加しやすくするために、価格をなるべくおさえ、義援金を旅行代金に組み込みました。ツアーは、エースJTB 販売店とJTB ホームページで発売します。

 5月14日発の山形ツアーでは、さくらんぼの旬である6月に先駆けて、一足早い希少な「早採りさくらんぼ」の食べ放題、福島の会津若松の鶴ヶ城見学、宿泊先では「東北復興祈願餅つき」を行い、地元名物「餅料理」を7種類お楽しみ頂きます。お土産には山形米新品種の「つや姫」をお渡しします。
 5月21日発の青森ツアーでは、郷土芸能の津軽三味線を聞きながら、青森郷土篭膳料理を楽しみ、夕食は、地元鰺ヶ沢で獲れる「白魚」を使った「白魚祭り特別メニュー」です。青森県内全域のお土産が買える青森県観光物産館で使える「1,000円分のお買い物券」をお渡しします。
 5月28日発の北東北ツアーでは、青森の奥入瀬渓流の散策に加え、秋田の山菜などを盛り込んだ秋田郷土御膳、地元比内地鶏を使用した「秋田名物きりたんぽ鍋」、岩手では、観光道路「八幡平アスピーテライン」から残雪の車窓を楽しみ、小岩井農場では新鮮な乳製品を購入できます。

 東北の復興が進むとともにお客様に直接旅行して頂き、地元の名物料理やお土産を消費して頂きたいと思います。JTBグループとして、東北を元気にするお手伝いをさせて頂くことで、観光復興につなげていきたいと考えています。
 JTB店舗とあわせて、JTBホームページ、国内旅行予約サイト「るるぶトラベル」、旅の通信販売「旅物語」など、JTBグループをあげて、観光振興・観光復興の取り組みを強化してまいります。今後は、東北新幹線利用の東北ツアーなどを順次企画していく予定です。

ミクロネシアエアパス

スターアライアンスから「ミクロネシアエアパス」なるものがでる。
これでフィジー、グアム、パラオ、フィリピンとかをアイランドホップ
したらめちゃくちゃ気持ちがいいのではないだろうか。
料金も手ごろ。ダイバーやアイランドホッパー必見。


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 スターアライアンスは、加盟各社の路線網を活用した周遊型運賃「ミクロネシアエアパス」を設定した。最大10区間を1枚の航空券で購入できるため、利便性が向上するとともに価格訴求力を打ち出せるとみている。
 ミクロネシアエアパスは、日本・ケアンズ・グアム・香港・マニラ・ナンディ・パラオ・サイパンを出発地とし、ミクロネシア域内を運航するコンチネンタル航空(CO)に接続する。
 運賃は距離によって10段階に分かれており、エコノミークラスの最安値は150マイルまでで75ドル。最高値は2001マイル~2250マイルで375ドル。スターアライアンスが提示している旅程の例では、成田を出発し、グアム経由でミクロネシア連邦のヤップやチュークを旅行して、サイパンからグアム経由で成田へ到着した場合、運賃は計
1400ドル(空港諸税、燃油サーチャージ除く)となるという。
 購入は、3区間以上の利用でなおかつ最低2都市で24時間以上の滞在をすることが条件。また、有効期限は最長3カ月とする。
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ツバサバイダー

Author:ツバサバイダー
東京生まれ、横浜育ち。学生時代は京都でどっぷり5年。
探検部でずっと山に登る。夏は富士山で働く。休みはバックパッカー。
渡航歴:韓国、中国、香港(留学1年)、マカオ、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジア、フィリピン、マレーシア、インド、イギリス、サイパン、アメリカ、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル。
某大手旅行会社で2年働いた後、現在某大手商社系インハウス旅行会社に籍を置く。
最近中国語を再開した。観光業界の重鎮になるべく日々精進中。

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